まことちゃんが一番ヤバい  [矢野沙織]


なんだかんだと言ってもやっぱりまことちゃんが一番ヤバかった。


笑いがなんだかひたすらに冷たく、爆笑の後ろにはいつも狂気が迫る。


自分が振り切れない凡人なもんだから、破天荒な振りをしたりするのは常套だと思いますが、そのことから
「狂っている人が見たい」
という願いは、十中八九の八九である、所謂狂うことのできない一般人には常にある感情だと思っています。
まことちゃんはその願いをいきなり叶えてくれるからやっぱり一番ヤバい。

しかもストーリーと無関係に、いわばテロの如くかけてくる選曲とかが猛烈にヤバい。
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元気出していきましょう。

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私はぐわし戦闘機で戦います。
2010年11月15日20:10 | Comment(6)

最近どうですか?  [矢野沙織]

今回の尖閣諸島での、当たり屋中国船現行犯映像流出事件について、なんだか「現代版五・一五事件」を見ている気がしませんか?
表立っては誰も死なないであろうこと、弾丸が飛ぶことは無いであろうこと以外は、同時の時代背景から動機も似通っているように感じます。

…ということは、五・一五事件の数年後に起こってしまった二・二六事件をリメイクしかねないということではないでしょうか?


私は宗教も特に決まった思想も持ちませんが、いよいよ自国にこのような軋みが生じたと実感したのは産まれてから初めてのこで、とにかく違和感を感じています。

え〜じゃあどうしよ〜
マジ有り得な〜い、なんつって毎日結局グダグダしていますが
ここで、皆さん揃ってソビエトのモスクワ都市地下に7000はあると言われているシェルターを買いましょう、みたいな商売が成立してしまう気もしますよね。

さあ、どうなることか。
なんだか血潮漲る思いがしているのは私だけではないはずです。


きちんと怒って。
きちんと笑って。

垂れ流しの愚鈍になったらいけません。
五感が正常、ということは何より大切であり、また、五感さえ正常ならば必然健康でも居られるのだと思います。
私が不健康だった時期は、確かに鈍感でした。
それではいかんのです。

ひとつ注釈を入れると、私は、
やれ農薬を使うな、健康に気を使いすぎて死ね、エコロジーと名の付くものが正義、そして神経質になれと言っているのとは違います。

あくまで快楽を得られれば良いのです。
その快楽が健康を害さなければ、正しいのです。

寒くなりましたから、五感に忠実に適当に毛布にくるまるなりして体を温めて、鰭酒でも呑んでひっくり返りましょう。

それでぬくぬくとした布団の中で、確かに怒っていればいいのです。

では、また次回

矢野沙織
2010年11月11日12:05 | Comment(10)

浅田真央の顔がありがたい。  [矢野沙織]

言わずとしれた世界的なスケーターである浅田真央さん。

特にスケートに詳しいわけではないのですが、なんとも素直そうで純潔でキュートなはずの彼女をどうも昔から
「真央ちゃんカワイイ」などと軽々しく言えない思いにもやもやしていたのですが、その理由は彼女のお顔がありがたいからではないかと気付いたわけです。

華奢で可憐な体つきとはややギャップがあるものの、
なんというか、非常に福福としたおだやかな眉に始まる柔和な顔立ちにたっぷりとした耳。


ありがたいと一口に言ってもこれはあれだ。
多分観音様に似ているのだ、と。


そう思うと気軽にチョコのウエハースなんかかじっている彼女を見られるのはもしかして物凄くありがたいんじゃないか、否、最早畏れ多いことなんでは…と思う9月です。


まだまだ暑いですね。
夏が終わることを受け入れるのは毎年少し怖いものですが、平常心でいきましょう。


ではまた次回。

矢野沙織
2010年09月04日19:27 | Comment(26)

結婚致しました。  [矢野沙織]

大変唐突なのですが、
私矢野沙織、先日入籍致しました。

夫となりました人は会社員でして、出逢い頭に結婚したくらいに急なことであったため、互いの両親をはじめ周りの方々を大変に驚かせてしまうことになりましたが、なんにしろ良縁ありまして入籍に至った次第です。


子供ができたわけではないので、なんら変わらず音楽活動を続けたい限りであります。

今後もひとつよろしくお願い致します。


矢野沙織
2010年08月28日18:45 | Comment(54)

死んだはずたよお富さん  [矢野沙織]

こんにちは矢野沙織です。

夏が来れば思い出す、言わずとしれた春日八郎氏の「お富さん」

その不気味極まりない歌詞を、私はなにか黙示録、および「かごめかごめ」的な何かを暗喩する怖い歌だと思っていましたが、元ネタがあることを知りました。

歌舞伎の「与話情浮名横櫛」という物語だそうで、多分だいたい
源氏店の大将の女を寝取った主人公が女もろともめった斬りにされたがしかし九死に一生を得た主人公。
当然女は死んだと思っていた。
でも女は生きていて、軽く引いたけど昔のように茶碗酒をやるうちになんだか好い雰囲気になり朝を迎えるわけです。


そしてお富さんの最後の歌詞は
「ついてくる気かお富さん
命短く渡る浮き世は
雨も辛いぜお富さん
エーサオー地獄雨」

なっていますから、お富さん散々だなあと思うと同時に無駄に怖いと思っていた疑いが晴れて安堵しています。


また夏が終わりますね。
体には気をつけて下さい。

ではまた。

矢野沙織
2010年08月27日11:45 | Comment(6)

暑い夏には日野日出志  [矢野沙織]

暑い夏には日野日出志。
胸糞悪い話しを読んで冷や汗かいてヒャッハー


山咲トオルさんも好きです。
無駄に
「最近トオルちゃんどうなんだろ。トオルちゃん元気かな…」
などと、あの可愛らしい顔を思い出しては余計な心配をすることもしばしばです。

ちなみに山咲氏とは面識はございません。ただのファンです。



ではまた次回。

矢野沙織
2010年08月12日12:32 | Comment(8)

今年の夏の流行(気付いたらブログでした)  [矢野沙織]

口内炎が2つ以上出来るとなんだかひどくやさぐれた気になりますね。

こんにちは、矢野沙織です。

暑いですね。

最近の私の流行りは、クーラーを切ってバルコニーともう一つの窓を開けて微動だにせずじっとすることです。

プレデターにも捕まらない勢いで外気と同化しますから特にエコがどうとかではありませんが、割と楽しいものです。


私の住んでいるところは静かな墓地や寺のすぐ近くなのでセミが大量に発生しているらしく、毎日尋常じゃない鳴き声なわけです。

それにやたら耳を傾けてものすごくじっとするのです。

何も思わないようにことごとくじっとする。

夏は短いですからね。楽しみましょう。


夏墓場
嫁入り前に
やった虫
「ここよ、ここよ。」と
今もまだ鳴く



ではまた次回。

矢野沙織
2010年08月06日22:55 | Comment(9)

最近  [矢野沙織]

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最近地軸がずれてませんか?

いや、だいたい夏になると日の入りが大胆に遅くなっておかしな気になるものですが、今年ひどくないですか?


東京タワーに沈んでゆく夏の陽なんて何年も見ていなかったのですが、ここ最近出窓から東京タワーの見える位置に越して、毎日夕暮れてゆく東京タワーを見るわけです。

明らかに北寄りに傾いている気がする。


気のせいなんですかね。




ではまた次回。
2010年07月24日15:16 | Comment(18)

ちょっと待て  [矢野沙織]

先日誰かがキャラメルコーンを買って下さったというものだから喜んで食べていたら…

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なんとまあ、出ました。
五角星キャラメルコーン。

テンションパッキパキで一度写真に収めたあとそのまま食べ進むと…

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まさかの二つ目。

なんと、まあ。


今まで私は星形とハート型のピノ、イチゴ部分とチョコレート部分が逆転したアポロなどとの遭遇経験があります。
いずれも「幸運の〜」との謳い文句でしたが、奇しくも今まで特に幸運には見まわれませんでした。

はて今回はどうでしょう。
特に期待はせずに夏バテには気を付けて過ごそうかな、と思っています。

ではまた次回。

矢野沙織
2010年07月05日17:00 | Comment(12)

「あの人」が「あれの人」だったということを知ったのは大分後のことで。  [矢野沙織]

小学生の時に取り憑かれたように愛していた咲坂守がベストヒットUSAの人だったということを知ったのは割と後のことで、
スネークマンショーというのが面白いものらしいという認識と、ぼんやりとした知識はあったものの
「シンナーに気を付けて壁塗んな」
「急いで口で吸え」
桑原茂一騒動等の13年くらい前に聞いたのにも関わらず割と一語一句間違うことなく覚えている「とても面白かったなにか」がスネークマンショーだったということに合点行ったのはまさかの今月でした。

アホアホマンのお兄さんだと思っていた人がキリンバンドの人だったときの震えるほどの感動。

私は何かをきちんと知ってからあれこれする方ではないらしく、
「YMOを聴こうと思ったらスネークマンショーという歴史は避けて通れぬわけであり〜」などというような崇高な発言とは程遠い無知極まりない、いや、にわか極まりないわけです。

出ましたにわかファン。女はこれだから仲間に入れたくないんだよなあ、といわんばかりの醜態を露呈するのも恥ずかしいのですが、
これからも
あの人があれの人だったのか、と思えることがたくさんあると思うと楽しみで夜な夜な笑いが止まらないわけです。


ではまた次回

矢野沙織
2010年06月18日16:53 | Comment(10)