ハチさん  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。

ベースとサックスの両刃使い。お馴染み佐藤ハチ恭彦さんです。
国内でも稀少なコーン使いなんです。

少々マニアックな話しですが、なんでも1929年製のチューベリーゴールドラッカー、しかもオリジナルラッカーの極上品を手に入れられたとかで恐れ多くも吹かせてもっちゃいました。
半世紀以上前のものとは到底思えない傷一つない素晴らしい楽器でした。

写真はレッスン中のヒトコマです。
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いやはや。いつもお世話になっております。


私もベースやろうかしら。


それではまた次回。

矢野沙織
2007年06月14日14:27 | Comment(6)

風鈴屋  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。

とあるコンクリートジャングルで風鈴屋さんを見つけました。
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なんでも、風鈴売りあるき36年だとか。

二種類手に取られて「こちらが機械の音。こちらが職人の音」
と説明していただいて、無論職人音のほうを買ってしまいました。


男の粋を感じました。


ではまた次回。

矢野沙織
2007年06月13日14:57 | Comment(1)

フラットエリック  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。夏さながらですね。

キャンペーンで色々回っている途中、とあるテレビ局で出会ったこの人。
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フラットエリックという人でイギリス在住らしいです。一発で落ちてしまいました。

どうしてもお会いしたい重要参考人ですので、見掛けたらぜひご一報を。

ではまた次回。

矢野沙織
2007年06月08日13:57 | Comment(5)

キラキラ  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。6月ですね。可哀想。あんまりですね。

余談ですが、最近私はなにをとっ散らかしたか、キラキラするものに滅法弱い次第なのです。麻ヒモとグラスがあれば満足していた頃が懐かしいです。グラスって言うのは、あれじゃなくてあれです。ガラス細工的なものの事です。

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いつかご紹介させて頂いたキットル改めスキットルに続き、スワロフスキーのパーティーバッグに、決して使い勝手は良くないペン数本です。着々と集まっています。
パーティーバッグって言ったって、ねぇ。パーティーに行く予定など1つとして見当たらないので温存気味です。なのに裏はこんなんなっちゃってます。
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落としたんですねー。地味に泣きながら張り付けてみたのですが、あんまりなので途中で投げ出しました。


そして、
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…。
思い余って貼ってしまいました。いいのかな。音とか変わるのかな。
なぜだか。そしていつからか私のリガチャーのねじは弾けて飛んでどこかに行ってしまったので1つだけになっています。
予想だと、多分大阪に落ちています。


それではまた次回。

矢野沙織
2007年06月02日21:54 | Comment(10)

777  [矢野沙織]

こんにちは。あっという間に下半期ですね。ちょっと引いている矢野沙織です。

5月最後の日に買い物をしたらなんと…。
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下半期に薄ら期待。


どうにかしてレシートの内容を隠しつつ撮ろうと必死になりましたが、無理でした。
せっかくなので言いますが、久々にプライベートで外出した5月最後の深夜に何を思ったかおにぎりに必要ないろはを購入したのでした。

ではまた次回。

矢野沙織
2007年05月31日14:35 | Comment(12)

対談  [矢野沙織]

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こんにちは。矢野沙織です。
調子はどうですか。私はまあまあです。


先日私の熱いオファーの末、憧れ焦がれたakikoさんに対談の仕事を受けていただきました。

本当に大好きなボーカリストで、それに尽きる次第です。
akikoさんはニューアルバムをブラジルでレコーディングされて、そちらもバンド共に素晴らしく、なんと今年はFUJI ROCKに出られるそうです。


いや、もう本当に。
素敵です。



また次回。
2007年05月28日12:46 | Comment(3)

赤い靴  [矢野沙織]

こんにちは。5月ですね。大変ですね。


デビュー当初からおよそ3年間、思い返すと16・17・18歳、所謂花の女子高生時代をなまじウエスタンブーツとビーサンだけを履き続けて過ごしたわけですが、どういうわけか高校を卒業した18歳の夏からハイヒールに狂ってしまいました。
「18の夏」なんて言うとやたら甘酸っぱいですが、そこは憶測無しにしましょう。

今まで靴をいかに見たことがなかったかがよく分かって、とてつもない勢いでハイヒールの曲線美に魅せさられました。
だがハイヒールをなめてはいけない。
痛い。
とにかく痛い。

今まで地に足ベタ付きで歩んできた歩きやすい私の道はどこへやら。まさに蕀のナントカです。

最初は3センチヒールくらいを履くのに精一杯でした。今思へば、3センチヒールというのはハイヒールには属さない本来普通の靴のはずですが私は、日本女子平均身長より少なくとも10センチ以上大きな女子のため、ヒールにはとにかく無縁でした。
ところがどうでしょう。
今まで背を丸めて道を歩んできた覚えはありませんが、ハイヒールを履いた時のこのスッと何か伸びる感じ…
、な調子で私のハイヒール時代が幕開けを迎えました。
するとある時から異様に真っ赤な靴に目が行く様になり赤い靴を探し続けました。
その時の赤い靴に対する望みは「ソールまですべて赤」「ピンヒールではなく」「先が尖っていない」絵に描いたような赤い靴を探しました。当時は少し流行遅れだったのか、意外と無い。少なくとも私が見た割りとたくさんの靴屋には。
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そしてある日出会いました。今はもう無くなった古着屋にて、シャルルジョルダンの完璧な赤い靴。かなり履いたため、ただでさえ貰われっ子だった彼女はくたくたですがいまでもこよなく気に入っています。これが赤い靴第一号です。
今や赤い靴に執着しすぎで
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この有り様です。

それから着々とヒールを名の通りハイにしていったところ、気付けば13センチヒールを履いて何の問題無しに歩けるようになりました。
但。自分が、引くほどデカくなっていることに気付くのはもっと後の話しです。

では、また次回。

矢野沙織
2007年05月23日18:43 | Comment(5)

アヴリル・ラヴィーン  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。

私が初めてニューヨークへ行った年はイラク戦争が始まったり、アヴリル・ラヴィーンが大流行した年でした。
専ら私もアヴリル信者になり盛り上がっていました。
小柄な体に大きな目、長いブロンドに…と私が欲しい全てを持ち合わせたような風貌にメロメロで、かなり入れ込んでいたのですが自分が彼女のファッションなんかを真似するほど痛いことはないだらう、と早々に気付いて未遂に終わったことが何よりの救いでした。

そんなアヴリルはその後結婚をしてしばし音楽活動を休止していたのですが、最近新曲を発表しました。
以前の様な世間に反発した感じはなく顔もにわかに大人っぽくなって少し寂しいなあ、などと思っていたら小林克也さんがベストヒットUSAで「賛否両論ある彼女の新曲ですが、僕はアヴリルがヒット曲に目覚めて大人になった、と感じて好感が持てる」と評価されたのを見て、なんだかどうしようもない気分になりました。

そんなさなか、ハマりにハマっているのがアヴリル・ラヴィーンの新曲「girlfriend」日本語バージョン。
たまらん。実にたまらん。
こればかりはぜひ聴いてもらいたし。

それではまた次回。

矢野沙織
2007年05月13日21:57 | Comment(6)

ベニスビーチでの出会い。  [矢野沙織]

こんにちは。まだロサンゼルス臭を引きずっている矢野沙織です。


ベニスビーチで出会った楽しい様子を余すことなくお伝え致します。

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彼、八歳だそうです。
既に自らをミスターエアブッシュと騙るその正々堂々ぶり。まじうける。
それがまた巧いんです。ベイシックなブロックスタイルはもちろん、自分がすっぽり入ってしまうような大きな円や真っ直ぐなストライプをスプレーで一筆で描き上げてしまうのです。
あまりよく見えませんが彼の後ろに写っているのは彼の作品です。
彼から聞いた話では、このウォールは誰でも自由にグラフィティを描くことができるので、ものの30分で壁全面に描いてあった絵が代わるそうです。
ここに愛の告白文を描いてその上に返事をする、なんて流行りもあるらしいです。彼はそれを試したかどうかは教えてくれませんでした。
それから彼は私のあまりに無防備な手荷物について、激怒していました。しかも数回。
「盗んで下さいと言っているようなものだよ。本当に仕方ないなあ。正気かよ。」と。
10以上も年下の人間に正論をもって本気で激怒されるのはなかなか感慨深いもので、流石の私もかなり反省しました。
皆さんも訪れる機会がある時はご注意を。


ベニスの辺りはやはり未だにスケーターのメッカでした。
その昔なガイマリアーノ、ジェイクラップ…エレメントやチョコレート派の大スターを産出したのもこのカリフォルニアの土地であることが頷けました。
んなこと言ってみる私がスケートできるのか、って出来るわけもない。なんとも嫌な丘スケーターです。

ついでに彼の妹。

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彼女を泣き止ませるにはスプレー缶を渡すのが一番だ、とか。

やはり土着の産物には敵いませんね、と日本人ジャズマンが言ってみるのは少し悲しいですが、ジャズはともかく少なくとも彼らについてはそう感じました。


それではまた次回。

矢野沙織
2007年05月10日17:57 | Comment(5)

矢野沙織 ブログ第一投!  [矢野沙織]

みなさまこんにちは。矢野沙織です。

ちょいちょい温かくなってきましたが皆さんは如何お過ごしでしょうか。

私はと言うと、ブログを始めることにいたしました。

ではさっそく。

先月およそ1ヶ月間ロサンゼルス〜サンディエゴの旅に行ってまいりました。というのも撮影でロサンゼルスに行ったのをいいことにサンディエゴまで、師匠であるジェームスムーディー氏のご自宅へ泊まり込みレッスンを受けてきたのです。
レッスン時以外は、ムーディー夫妻は私をまるで子供、しかもかなり甘やかされた子供、半ば姫の様な待遇で私を迎えて下さって、どうにもこうにも頭が上がらない状態でした。
もちろん音楽のレッスンもそうですが、ジェームスムーディーさんは私に際限なく様々なことを教えて下さいました。

長生きがいかに素晴らしいことか。
長生きがいかに辛いことなのか。

なんせムーディー氏は御歳82歳の大御所様です。そらあそらあ、数え切れぬ出会いと別れを経験されていることは、その言葉を聞いて容易く察することができました。
巧く話せるかは疑問ですが、詳しくはライブなんかでお話しいたしましょう。なぜならば文章にするには長すぎるからです。最もここはブログなので簡単に読めてしまうのがいいだろう、と考えるからです。

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ともあれ私の人生に於いてとても重大な経験をして来た次第です。

ロサンゼルスでは仲良しこよし市原ひかり嬢に教えてもらったスポットでかなり買い物をしてきました。

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最近ハマりにハマっているスワロフスキーグッズ。
総クリスタルのキットルです。なんていうか、もう鼻血ものでした。

んとまあ、そのような感じでなんとなく楽しんだことが伝われば何よりです。

みなさんご多忙とは思いますが此れからも気軽に読んでください。
記念すべき第一投、目を通して戴いたことを嬉しく思います。

それではまた次回。

yours矢野沙織
2007年05月07日15:37 | Comment(6)