某収録スタジオで  [矢野沙織]

こんにちは、矢野沙織です。

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ノブさん(Ds藤井伸昭さん)に会いました。

ではまた次回。


矢野沙織
2007年08月10日09:38 | Comment(4)

海に行こうよ…  [矢野沙織]

こんにちは、矢野沙織です。

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また次回。

矢野沙織
2007年08月06日20:31 | Comment(5)

ダイユウギバかぶきちょお  [矢野沙織]

こんにちは、矢野沙織です。

すっかり夏ですが、ほんの少し前まで夏はもっと長くて途方もないものだと確信していませんでしたか?
少なくとも私は。


あれは確か13歳の夏でした。
お陰様で、どこそこで「14歳の時にビリーホリデーの伝記に出会い、ライブハウスに自ら出演交渉をする」という嘘っぽい話をさせて頂いていますが、これは自分でも胡散臭いと思いつつも身の程知らずに落胆するくらいの実話です。

その出演交渉をしたのが14歳の春、すなわち中二の春休みでしたから、13の夏というのは混沌とし具合マックスな時期だったのでしょう。
何をどう散らかしたか

「JRしんじゅくーえきのー東口を出たら〜いやいや〜そーこぉはあーたしぃの庭、ダイユウギバかぶきちょお〜♪」

という歌を真に受けて

「新宿駅東口には何かとてつもない感じのものがあるに違いない」

と訳の解らぬ幻想を抱いて新宿東口に足を踏み入れました。

まさか某ドラマの様に「女帝になっちゃるけん」などと思っていたわけではありませんし、背の大きい割りには成長が遅い方だった私は今では
残念ながら到底想像もできぬ子供丸出しの痩せっぽっちな女子でした。
故、何か変わったことがあるわけもなく。

それからわずか3、4年後には大変お世話になる(今ライブはお仕舞い になってしまいましたが…)
素晴らしい写真家であり、ジャズをこよなく愛す中平穂積氏が自らオーナーを勤める名店「新宿DUG」の上の某ファーストフード店でかたやその階下では自分がしたいジャズ演奏が繰り広げられているとはツユシラズとコーラかなんかを飲んだのを覚えています。

うちは比較的厳しい家でしたし、可愛い可愛いと恵まれて育った為に新宿東口を出たはいいけれど、かぶきちょお〜♪なんて単語の意味も解らなかったのでこの煙る様な大都会は大人の街なんだと思い込み、うだるような暑さの新宿をヘッドフォンで音楽を聴きながら歩きました。

ここで思い出しましたが、高校の時なぜか格言を作る授業というのが開催され散々っぱら、いじられ倒していたジミヘン教の友達が

「音楽は、景色を映画にする」

などと言い放ち、みなに揶揄されておりました。

が、
これ正に。


私が13の夏当時、初の新宿に臨んだ時に聴いていたのはスライストーンの「ケセラセラ」

もう二十歳になり、「歌舞伎町は大遊戯場」ときちんと変換出来るようになった今でも私の新宿という映画は、スライの謳うだるっだるで暑苦しい、源曲完無視の「ケ・セラセラ」です。


当時想像も出来なかった二十歳の夏は、幸せなことに曲を作っています。
半泣きで。
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ではまた次回。


矢野沙織
2007年08月01日22:55 | Comment(9)

浴衣をつくっていただきました  [矢野沙織]

こんにちは、矢野沙織です。

夏ですね。
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また次回。

矢野沙織
2007年07月27日17:22 | Comment(10)

サマーツアーが終わりました  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。
夏休みも始まり、私のツアーは無事終わりました。

初日、品川ステラボールには知花くららさんが来てくれて「わあい。本当に来てくれたんだなぁ。」と思ったりしていました。
その時撮った写真はまた後日に。

2日目の名古屋クラブクアトロでは同日名古屋にいらした坂田明さんに偶然お会いしました。
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この時計、文字盤がCをルートに♭9、9、♭3、3…となっていく時計で大変心に響く時計でした。
坂田さんは色々なことをお話ししてくださいました。
政治のこと、宗教のこと、坂田さんの出身地広島のこと
「刺青は似合うヤツと似合わないヤツがいる。君は似合いそうだから3分袖くらいをバッチリきめたらいい」
それから音楽のことを話してくださいました。


大阪クラブクアトロでは楽屋に落書きをし、最終日の福岡Gate's7ではみんなで写真を撮りました。
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福岡以外の公演については、曲順から喋ることから事前に何度も打ち合わせをして決め込んでのライブでした。
開演10分前にバタバタメモ用紙に曲順を書くのが当たり前だった私には少し不馴れでしたが、不様ながら今出来得るだけをやったつもりでいます。

会場に足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました。

またお会いできることを心待ちにしています。


気付いたらすっかり夏が来ていましたね。
ではまた次回。

矢野沙織
2007年07月25日19:46 | Comment(10)

知花くららさん  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。


先日アジエンスのイベントでご存知、知花くららさんにお会いしました。
テレビや雑誌で見たまーんま。知性と気品溢れる美人でした。
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インタビューなんかでも、知花さんについて、言葉の装飾やお世辞なんかを駆使する労力を全く使わなくて済んだので非常に助かりました。

素直に美しい方でエリック氏も開いた口がふさがらない様子でした。

ではまた次回。

矢野沙織
2007年07月17日23:49 | Comment(12)

魔女の宅急便  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。

先日事務所の方から
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サイダーの小瓶を頂きました。

懐かしいなあ、
って私は比較的最近の人な上に大昔のサイダーの復刻版なので懐かしいはずもないじゃんね。

なんて云っていたら、テレビで「魔女の宅急便」がやっていました。

キキは13才であること。
ジジは意外と小さいこと。
キキは「仕事は仕事」とおばさんに言われ、同世代の子からは「たっくましーい」なんて少々敬遠されながら毎度きちんとお金を稼いでいること、を知りました。

ジャズなんて言葉すら知り得る前の私は、自分が安室ちゃんやスライのバンドの人、キキでは決してないことがどうしようもなく切なく感じていたのを思い出しました。
当時はゴミ袋が真っ黒だったので、頭から被ってしきりにキキになろうとしたものです。


そんなこんなしているうちにキキがちょっと大人になっちゃったりしてジジの言葉が解らなくなる泣き所のシーンがやって来るわけですが、ここでさらに気付いたのはキキはえもいわれぬ完璧な真っ赤な靴を履いていて、ジジが喋る頃までの声や口調はカフェクレールのマスターの末っ子長女のそれにそっくりだなあ、ということです。



よい週末を。
それではまた次回。

矢野沙織
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2007年07月14日21:53 | Comment(8)

ねいぐるみ  [矢野沙織]

こんにちは。矢野沙織です。

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こんな写真が出てきました。
ちっさい頃の写真です。


まだこの猫のぬいぐるみ、ありました。
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昔は「ねいぐるみ」って言っていたものです。

ではまた次回。


矢野沙織
2007年06月29日15:01 | Comment(15)

2007年6月22日  [矢野沙織]

こんにちは、矢野沙織です。

正式にCDデビューして早4年。お陰さまでベスト盤なるものを先日20日に出させて頂きました。DVDとやらも付いてます…ってやたら気恥ずかしいですが、間違いなく付いてます。

思へばこの4年間、最初のマネージャーとそれから今もお世話になっている岡野ディレクターや当時の宣伝担当さんの後ろにくっついて「いづれは誰でも知ってるライブハウスでやりたいね」と激励し合ってやってまいりました。
そらあそらあ最初の頃はどこぞのガキとも解らぬ私を出演させてくれるライブハウスなどほとんど無く、いつもお客さんは俄然一桁の人数しかいらっしゃいませんでした。
それからあれよあれよとCDがリリースされ、私の演奏に耳を傾けてくださる方が徐々に増えてゆきました。
二枚目、三枚目のCDが出る頃から私はほぼ毎日のようにライブをやり続けて、「いづれは〜」なんて言っていた頃に夢に見たライブハウスにも出演させて頂きました。
高校を出る頃に大学へ進学することを考えた時期もありましたが結局行かず仕舞いに終わり、その当時は「仕事に本腰を入れたいがため」などとやたら偉そうなことを云ったものですが、トーフルを取らなきゃいけないやらなんやらで実際のところただ単にやらなかっただけなんです…ってこんなところで自分の体たらくぶりを懺悔したってガッカリなだけですが、ともかく大した理由もなく私は大学へは行きませんでした。

高校を出てからは全くもってたいそうな数のライブハウスに出演させて頂いて参りました。
大学で学ぶことを私は学んでいないけれど、大学では学び得ないことを全ての共演者の方々に学んだと思っています。
だからってきちんと理論をやらなければいけないんだけれどもぶつぶつぶつぶつ。


そして最近突然CMの出演が決まり、事務所、マネージャーも変わり、ライブに育てられてきた私は突然にライブ活動をほとんどしなくなりました。

「事務所の方針なんかに左右されてはいかんよ」
「ライブをやらなきゃジャズマンじゃないよ」
多方面から色々なお言葉を頂きましたし、実際私も不安でした。
ですがライブをしばらく休んでみた今、たまあに出るご立派なホールでやってみても、たくさんのメディアへの露出をさせて頂いても私はちっとも変わりませんでした。変わらなあかんのかも知れませんが事実心持ちかわることなく過ごして居ます。

ちょうど一ヶ月後になったベスト盤発売記念ライブでも、以前と変わらずやってみたいと思います。
顔馴染みの方も、初めての方も、私がジャズに出会って約10年経ちますがその頃となんら変わりはない好みで選曲したジャズを聴きにいらしてくださればと思います。

こんなことを言ってみて、CDを出す前でまるで客足の乏しかった私に、懲りもせず毎月毎月出演させて頂いていた私の出発点でもあるカフェクレールさん、今は無いですが三田倶楽部さんはよくもまあやらせてくれていたよなあと改めてぼんやりと思っています。

それでは、また次回。

矢野沙織
2007年06月23日14:37 | Comment(16)

遠方より  [矢野沙織]

こんにちは。
矢野沙織です。

なんとフラットさんが、遠方よりうちにいらしてくれました。
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かと思ったら金子雄太先生の、名器ハモンドB3のあたりにもい
らした様です。
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ではまた次回。

矢野沙織
2007年06月21日13:54 | Comment(4)